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メトロノーム(METRONOME)メガネの購入前に知っておきたい価格・モデル・レンズ交換の実用情報

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メトロノーム(METRONOME)のメガネを検討し始めたものの、「実際いくらくらいするの?」「どこで買えるの?」「度付きレンズに交換できるの?」といった具体的な疑問が尽きない……という方のために、この記事では購入判断に直結する実用情報をギュッとまとめました。

結論から言うと、メトロノームのメガネは約18,500円から96,800円超まで幅広い価格帯で展開されており、日本製のモデルでは鯖江産のフレームもラインナップ。レンズ交換にも対応しており、遠近両用などの特注も受け付けています。ブランドのストーリー性はさておき、まずは「買うときに何をどう選べばいいか」を、この記事でしっかり押さえてください。

メトロノームメガネってどんなブランド?まずは最低限の基本をおさらい

メトロノーム(METRONOME)は、日本人デザイナー・岩本美生氏が2017年にロンドンで立ち上げたアイウェアブランドです。現在は「METRONOME TOKYO」として東京を拠点に、パリやミラノ、ニューヨークなど世界の主要都市でコレクションを発表しています(公式サイト・2026年8月時点)。

「服飾とともに生きてきたデザイナーならではのトータルファッションとしてのデザイン」が特徴で、音楽アルバムのようなコンセプトでコレクションが作られているのもユニークなポイント。ただし、このブランドのストーリーは他の記事でもたっぷり紹介されているので、ここではこれくらいにして——本題の「購入前に知りたい実用情報」にどんどん入っていきましょう。

メトロノームの主なモデルと価格帯を一覧で比較

まず気になるのが価格帯です。各販売店の情報をまとめると、以下のようなモデルが確認できました(2026年8月時点の参考価格)。

モデル名タイプ参考価格(税込)特記事項
Within a soberボストン型フルリム42,900円レンズ交換可/鯖江産
Round & Round大ぶりサングラス96,800円グラデーションレンズ
Balloonsフルリムメガネ41,800円マット加工/専用ケース付き
Huskアイウェア32,500円「規格外な」デザイン
Estrellaアイウェア18,500円竹素材を使用
Alivesアイウェア19,500円
Rushアイウェア19,500円個性派フレーム
Mechanical Tokyoアイウェア19,500円
Illusionサングラス(跳ね上げアシンメトリー)18,500円クリップオン付き
infectedサングラス(ビッグスクエア)18,500円クリップオン付き

この表を見ると、メトロノームの製品は「18,500円〜19,500円台のエントリーモデル」「3万円台のミドルモデル」「4万円以上のプレミアムモデル」の大きく3層に分かれているのがわかります。購入を検討する際には、まずこの価格帯のざっくりしたイメージを頭に入れておくと、各販売店のサイトを見たときに「高い・安い」の判断がしやすくなります。

ちなみに、アセテート素材を使用したBalloonsや、鯖江産のフレームとして紹介されているWithin a soberは、日本製ならではの丁寧な仕上がりが期待できるモデル。価格は4万円前後と少し張りますが、長く使いやすいアイテムを探している方には有力な選択肢になるでしょう。

どこで買える?実店舗とオンラインの販売チャネル

メトロノームのメガネは、全国のセレクトアイウェアショップや公式オンラインストアで取り扱いがあります。

具体的には、誠眼鏡のWEBショップでは約15点のMETRONOME製品が掲載されており(誠眼鏡・2026年8月時点)、TOKYO OPTの公式オンラインストアではWithin a soberやRound & Roundなどのモデルが購入可能です。

実店舗で試着したい場合は、取り扱い店舗が限られているため、事前に公式サイトで最寄りの取扱店を確認することをおすすめします。特にデザイン性の高いフレームは、実際に顔に合わせてみないとイメージとのギャップが生まれやすいので、可能であれば実物をチェックしてから購入するのが安心です。

レンズ交換はできる?度付きメガネにしたい場合の対応

メトロノームのメガネは、基本的にレンズ交換が可能です(モデルによって対応可否が異なる場合がありますが、多くのフレームで交換に対応しています)。

公式サイトの情報によると、すべてのレンズには「薄型非球面レンズ」が使用されており、超撥水コートが標準装備。さらに、多焦点レンズ(遠近両用)については特注対応も可能とされています(METRONOME公式サイト・2026年8月時点)。

ただし、遠近両用などの特注レンズは、通常の度付きレンズよりも追加費用がかかるうえ、納期も長くなる傾向があります。購入する際は、販売店で見積もりを取ってから決めるのが無難です。また、すでにお持ちのメガネのレンズを入れ替えたい場合も、フレームのサイズや形状によっては対応できないケースがあるので、事前に販売店に問い合わせてみてくださいね。

ユーザーの口コミは見つかる?実際の評判はどうなの?

本記事の調査時点(2026年8月)では、X(旧Twitter)やYahoo!知恵袋など日本語圏のプラットフォームにおいて、メトロノームメガネに関する一般ユーザーの投稿はほとんど確認できませんでした。

これは、ブランド自体がまだニッチなポジションにあることや、製品名での個別検索が中心であることが理由として考えられます。実際の掛け心地や耐久性などのリアルな評価を知りたい場合は、Instagramで「#メトロノームメガネ」や「#METRONOME」などのハッシュタグを検索してみると、実際に購入したユーザーの着用画像が見つかるかもしれません。

また、取り扱い店舗のスタッフに直接相談するのも有効です。プロの目線から、似たようなデザインのフレームとの比較や、顔型に合うモデルのアドバイスをもらえるでしょう。

実は気になるアフターケアとメンテナンス

メガネを長く使い続けるためには、アフターケアも大切です。メトロノームのフレームはアセテート素材を中心に作られているモデルが多く、この素材は熱や湿気に弱い性質があります。

具体的には、高温になる場所(車内やお風呂場など)に長時間置くと変形するリスクがあるので、保管場所には注意してください。フレームのゆるみやネジの緩みが気になったら、購入店や最寄りのメガネ専門店で調整してもらいましょう。また、アセテートフレームは経年変化で色味が変化することもありますが、それも素材の味わいとして楽しめるポイントです。

メトロノームと他のブランド、どうやって比較すればいい?

個性的なデザインのアイウェアといえば、メトロノームのほかにも「MATSUDA」「J.F.REY」「CAZAL」「EYEVAN」など、さまざまなブランドがあります。

これらと比較する際にメトロノームがどういう立ち位置なのかというと——ざっくり言えば「デザインの冒険度が高く、かつ比較的手に取りやすい価格帯から選べる」ブランドです。例えば、MATSUDAのような熟練の職人技が光る高級ラインと比べると、メトロノームはよりストリートや音楽シーンに近いカジュアルなアプローチが特徴。一方で、J.F.REYのような完全にオーダーメイド寄りのブランドと比べると、オンラインで気軽に価格をチェックできる点がメリットです。

ただし、あくまでこれは筆者の見解です。最終的には自分の顔やスタイルに合うかどうかがすべてなので、複数ブランドの実物を試着してみるのがいちばん確実な選び方だと思います。

まとめ:メトロノームメガネを買う前に押さえるべき5つのポイント

ここまで読んでいただいた方のために、メトロノームメガネ購入前にチェックすべきポイントを改めて整理します。

  1. 価格帯は18,500円〜96,800円超まで幅広い。自分の予算に合ったモデルを選ぶために、まずは一覧表で全体像を把握しましょう。
  2. モデルごとに特徴が全然違う。Within a soberのような日本製フレームもあれば、Illusionのようなクリップオン付きサングラスもあります。何に使うかで選ぶべきモデルが変わります。
  3. レンズ交換は基本的に可能。遠近両用も特注対応。ただし、追加費用と納期がかかることを想定しておいてください。
  4. 買える場所は実店舗とオンライン両方ある。試着したいなら取扱店を事前に調べて、確実に在庫があるか確認してから出向きましょう。
  5. ユーザー口コミはまだ多くない。代わりに、販売店スタッフのアドバイスやSNSでの着用画像を活用してイメージを膨らませてみて。

メトロノームのメガネは、ファッションの一部として顔に自然に馴染む、ちょっと特別なアイテムです。ストーリー性ももちろん魅力ですが、何より実際に顔に合わせたときのしっくり感が一番大事。この記事が、あなたの「買うかどうか」の判断をちょっとでも後押しできたら嬉しいです。

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